東京7区 都議選候補者への7つの質問


 

「選挙で変える! しぶや・なかの市民連合」は、7/2の東京都議選において特定候補の応援は行いませんが、投票率を上げるための取り組みをしていきます。
その一環として先日、6/2時点での渋谷区・中野区からの都議選立候補全員に向け、「7区の7つの質問」を送付しました。

回答一覧表について

質問項目については、しぶなか市民連合メンバーで協議し一致した内容に加え、2/25キックオフ集会・5/20勉強会参加者アンケートから、関心が高かった意見をもとに作成したものです。
都政の問題だけでなく、国政への関心の高さが伺える内容となっています。

回答期限の6/15までに渋谷区4名/中野区3名の候補者から回答があり、その要旨を一覧表にまとめました。
(6/23告示日以前には「公職選挙法」の制約により掲載できませんでした。ご理解ください。)

 

 

 

巨大都市・東京都の予算規模はなんと13兆円(スウェーデンの国家予算並み)。にも関わらず、前回の東京都議選(2013年6月)の投票率は約4割。つまり投票に行かなかった有権者の都民は約6割にのぼります。

 

 

この膨大な予算(=税金)が、私たちの暮らしと未来のために使われることを強く望みます。
それぞれの候補者の方がどのような考えをもっているのか?私たち市民からの問いかけに答えていただけた候補者は誰なのか?

中野区・渋谷区の有権者の皆様には、都議選投票の判断材料としてご活用いただければ幸いです。
候補者のことを知って、よく考えて、投票に行きましょう!


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